この事業は伝統芸能を中心とした歴史・文化の解説や体験などのイベントを開催し、区民の皆様が学びを通じてまちの魅力を再発見しまちへの愛着を深めること、そして参加者皆様の学びがより深まることで地域に根ざした生涯学習のさらなる活性化を目指すことを目的としています。

【第1回講座中止:ブラっとカブキ「歌舞伎を育んだまち・中央区」】
台風接近のため、明日9月4日(火曜日)の講座中止を決定しました

【参加受付票をお持ちの方へ】
 明日9月4日(火曜日)の第1回講座は、台風21号の影響により、荒天が予想されるされるため、開催中止とします。
 なお第1回講座内容については、第2回および第3回の時間を延長して対応いたします。


 18~19世紀の大坂の言葉によって成立した歌舞伎が「上方歌舞伎」であり、そこには近世大坂を生きた町人たちの美意識や世界観が反映されています。
 「歌舞伎資料館(前・嵐徳三郎資料館)」にて7代目嵐徳三郎(1933~2000)に関する資料を中心とした展示品を鑑賞し、今秋、大阪松竹座にて襲名する市川右團治・市川斎入のほか、中央区に住んだ古今の名優たちの事蹟をたどります。
 「上方歌舞伎」とゆかりのある中央区の「まちの魅力」を再発見しませんか?

ブラっと カブキ「歌舞伎を育んだまち・中央区」

まちあるき & 講座 <全3回>【参加無料】

と き 平成30年9月4日(火)・11日(火)・18日(火)10:00~11:30
※11日はまちあるきのため、終了時間が遅れることもあります。
ところ 中央会館 会議室(島之内2-12-31)
※11日は、国立文楽劇場1階(中央区日本橋1丁目12−10)に集合後、「歌舞伎資料館」へ行きます。
内 容 第1回(9/4)講座
 「古典歌舞伎の多くが大坂で初演された理由」
第2回(9/11)まちあるき
  ブラっとカブキ「旧大阪歌舞伎座のあった界隈を歩く」
第3回(9/18)講座
 「中央区に住んだ歌舞伎俳優たち」
定員 30名(原則、全回参加できる方)
申込締切 募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
問合せ先 電話 090-3270-1198(9:00~18:00、関西舞台)
メール info@kansai-butai.com
*応募者多数の場合は区内在住者を優先して抽選、結果は返信はがきまたはメールにて8月25日までにお知らせします。
演劇評論家として執筆業に入り、日本経済新聞の舞台評などを担当。「関西文学」編集長・NHK番組審議員・毎日新聞紙面審議員・神戸夙川学院大学教授など歴任。現在、時事通信の書評を担当。文化庁芸術祭審査員。阪急文化財団理事。はびきの市民大学学長。日本センチュリー交響楽団評議員。宝塚市大使。兵庫県立芸術文化センター参与、「関西・歌舞伎を愛する会」代表世話人などを務める。読売賞・咲くやこの花賞・兵庫県文化賞などを受賞。
講師:河内厚郎
  大阪歌舞伎座 昭和7年頃 千日前(大劇前)昭和40年
    写真:大阪歴史博物館所蔵

この事業はサテライト大阪環境整備協力費で実施しています
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