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      • 弊社は昭和36年道頓堀朝日座からスタートをし、文楽をメインにあらゆる古典芸能の舞台を、文楽劇場を本拠地とし舞台製作活動及び舞台運営全般を行なっている舞台屋でございます。
         古典芸能といえども時代の変化はとても早く、流れに乗り遅れないように安全を重視し、皆様に喜んでいただける舞台作りを目指し日々精進してまいります。今後とも人形浄瑠璃文楽共々皆様のご贔屓を賜りますようよろしくお願いいたします。

    • 代表取締役社長
       
      岡本 義秀
    • 岡本  義秀 

      1956年生まれ。1976年大阪舞台株式会社(現在の関西舞台株式会社)に入社。道頓堀の朝日座に勤務し、舞台製作業務に従事。当時は背景の専門家がおらず、日本画の流れをくむ外部の絵師グループに師事し背景画を学び始める。1984年国立文楽劇場開場後は、舞台製作責任者として舞台図面設計を手掛けるとともに、背景班の責任者に就く。以来、独学で背景画の研鑽を積みながら、国立文楽劇場における文楽・歌舞伎・日本舞踊公演や、内子座、博多座等の地方公演、ヨーロッパ各国をはじめとする海外公演等を手掛ける。淡路人形浄瑠璃館や愛媛朝日文楽の朝立会館など、地方における人形浄瑠璃の舞台機構設計・製作も担当し、大臣や襖返しの作画・彩色を手掛ける。西宮能楽堂建設に際しては、鏡板の作画を担当し、描いた老松と蕾がついた梅の木は能楽堂の顔として親しまれている。2004年 第1回 上方の舞台裏方大賞受賞 、2021年 第27回ニッセイ・バックステージ賞受賞

社   名

関西舞台株式会社

創   立

昭和36年5月2日

所 在 地

大阪市中央区道頓堀1丁目東5番7号

電話番号

06-6211-2336

FAX番号

06-6125-5991

役員

代表取締役      岡本 義秀

専務取締役      山添 寿人

取 締 役      橋本 秀之

監 査 役      杉本 寿秀

従業員

24名

資本金

26,500,000円

取引銀行

東京三菱UFJ銀行日本一支店

近畿大阪銀行南支店

近畿産業信用組合難波支店

主要取引先

日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 国立劇場 財団法人文楽協会 日本総合舞台美術株式会社 松竹株式会社 株式会社博多座大阪放送株式会社 東急エージェンシー他 大阪府、大阪市並びに各自治体

関係所属団体

歌舞伎大道具(背景画)製作技術保存会
関西舞台テレビテクノ&アート協同組合

所在地

本社
  〒542-0077
  大阪市中央区道頓堀1丁目東5番7号

現場事務所
  〒542-0073
  大阪市中央区日本橋1丁目12-10
  国立文楽劇場内B1F

南港倉庫
  〒559-0031
  大阪市住之江区南港東2丁目1番3号

平林倉庫
  〒559-0026
  大阪市住之江区平林北2丁目9-161

営業目的

1.舞台・イベント等の美術デザイン・製作及びイベントの提案・操作・進行等その請け負いに関する一切の業務
2.室内装飾・展示・商業美術等のデザイン・製作及び会場設営等その請負に関する一切の業務
3.劇場、ホール等の舞台機構・備品の設計施工・監理及びその請負に関する一切の業務
4.前各号に付帯関連する一切の業務

 

所在地

現場事務所

〒542-0073
大阪市中央区日本橋1丁目12-10
国立文楽劇場内B1F

連絡先

電話番号 06-6211-2336

FAX番号 06-6125-5991