平成25年度

11月文楽公演

通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)

【鶴が岡の段】

【和田行家屋敷の段】

一丁柝で浅葱幕を振りかぶせて、幕の裏で素早く舞台転換。でき次第浅葱幕を飛ばして次の景になります。

 

【円覚寺の段】
一景目

一丁柝で屋台を上に飛ばしツマパネルは上下に引き取り、奥から杉の立木と藪を押し出し、二景目になります。

【円覚寺の段】
二景目
【唐木政右衛門屋敷の段】
【誉田家大広間の段】

【沼津里の段】

人形の動きに合わせて稲村と松を下手に移動します。
一丁柝でバックを飛ばして奥から次の景の屋台を押し出します。

【平作内の段】

一丁柝で屋台を舞台奥に引き下げ、松並木に囲まれた富士山の描かれたバックが下りてきます。

【千本松原の段】

【藤川新関の段】

芝居の途中一丁柝で道具幕を振りかぶせます。

【引抜き 寿柱立万歳】

一丁柝にて道具幕を振り落して、元の藤川新関の場面に戻ります。雪も降りだします。

【竹藪の段】

一丁柝にて大道具は上手・下手に引き取ります。竹の切り出しと竹藪のバックが下りてきます。竹には雪が落ちてくる仕掛けがあります。

【岡崎の段】

二時間ほどの長幕です。
途中雪が何度も降ります。

【伏見北国屋の段】
【伊賀上野敵討の段】

夏休み文楽特別公演

第1部 【親子劇場】
金太郎の大ぐも退治
きんたろうのおおぐもたいじ
第2部 【名作劇場】妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)

【井戸替の段】
【杉酒屋の段】

【道行恋苧環】
【鱶七上使の段】

【姫戻りの段】
【金殿の段】

第3部【サマーレイトショー】夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ

【住吉鳥居前の段】
【釣舩三婦内の段】
【長町裏の段】

6月文楽鑑賞教室

日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
【渡し場の段】

 

  船と土手が上下に移動して
  舞台は一面大波
  波間に浮き沈みする清姫

  ちなみにこの波を動かしているのは
  実は私たち大道具なのです

 

清姫が対岸にたどり着くと
波は静まり…
 チョンパーで
 黒幕が振り落とされ
 背景は日高の桜
絵本太功記(えほんたいこうき)
【尼ヶ崎の段】
終わり近くで屋台が上手に移動して下手から松の木がでてきます。

光秀が木に登ると黒幕が振り落とされ海の背景が現れます。

大道具を正面から見た写真です。

4月文楽公演

伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ
【竹の間の段】
【御殿の段】
【政岡忠義の段】
【床下の段】
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
【野崎村の段】
 返しで屋台が下がって
 背景が下りる。
 前の手すりも転換して
 手前は川、奥に土手が
 出来ます。
釣女
つりおんな
心中天網島しんじゅうてんのあみじま
【北新地河庄の段】
【天満紙屋内より
大和屋の段】
屋台が奥に下がって
上手から大和屋、下手から小屋と柳が出てきます。
【道行名残りの橋づくし】
 一景目
3段返しでバックも3枚の絵が描いてあり順に倒していきます。その前には長い橋や水門などが
現れます。
二景目
三景目

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